RunKeeper 使い方 & 睡眠時間・体重管理にも利用可能に /iPhone iPad iPod touch アンドロイド 用

運動、体重、睡眠の管理が自動でできる RunKeeper / iPhone iPad iPod touch Android 用

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RunKeeper 使い方 & 睡眠時間・体重管理にも利用可能に /iPhone iPad iPod touch アンドロイド 用

RunKeeper とは、ランニング などの
運動した時間を記録する アプリ です。

iPhone 、 iPad 、 iPod touch だけでなく、
Android (アンドロイド)でも利用可能なんですよ^^

ランニング 用 アプリ としては、
iTuneストアと Android でともに No.1 アプリ に輝き、
ダウンロード件数は200万件を突破したそうです。

記録した情報は、スマートフォンだけでなく、
パソコンでも閲覧できるようになっています↓

RunKeeper 使い方 iPhone iPad iPod Touch

使い方 :

1. まず、↓からダウンロードします。
iPhone 用 RunKeeper 無料版
icon
iPhone 用 RunKeeper 有料版(1,200円)
icon
Android 用 RunKeeper 無料版

~ 無料版でできること ~
● iPhone 3G/3GSのGPS機能を使って
走った距離を記録

● GPSで追跡できなかった運動については
手入力が可能

● 運動中にiPodなどの音楽を流す

● RunKeeper.comのウェブサイトに
運動記録をアップロードしたり、
運動履歴を閲覧できる

● TwitterやFacebookで友達や家族と
運動状況を共有できる

● 他のRunKeeperユーザーと「ストリートチーム」を作り、
モチベーションを高める。

~ 有料版でしかできないこと~

● 運動中に、ヘッドフォンから
運動時間や運動距離を教えてもらう。

● 目標時間や目標距離(インターバル)をプログラムし、
運動中にヘッドフォンから知らせてもらう。

● 運動中、写真を撮影できる(運動を停止する必要なし)。
写真には地図情報も記録されるため、
RunKeeper.comのウェブサイトには、
写真が地図上に表示される。

● 運動を始めたら自動的に開始する
iPodプレイリストを選択できる。

● 目標ペースを設定できるため、
走りながら目標よりどのぐらい速いのか
遅いのかを音声で知ることができる。

2. アカウントを作成します。
作成すると↓の「New Activity」画面が表示されます。

RunKeeper 使い方 iPhone iPad iPod Touch

「Input Type」では、GPSによる自動入力か、
「Manual Entry(手入力)」( GPS が使用できない場合)か
を選択できます。

「Activity Type」では、運動の種類を選択します。
この画面では「ランニング」になっていますね。

3. ↑の画面の「Start Activity」を押すと、
運動の記録が始まります。

表示は3段階で切り替えることができます。

「Stop」と「Pause(一時停止)」ボタンの
上にある3つのランプが画面表示とともに
変化します。

まず1つ目の画面↓ 地図が表示されます。

RunKeeper 使い方 iPhone iPad iPod Touch

2つ目の画面には、1分ごとのランニング距離が
グラフ表示されます。↓

RunKeeper 使い方 iPhone iPad iPod Touch

3つ目の画面には、マイル毎の時間が表示されます。↓
km表示も可能です。

RunKeeper 使い方 iPhone iPad iPod Touch

3. 運動が終了したら「Stop」ボタンを押します。

4. 運動記録を保存したい場合は、「Save Activity」を
記録したくない場合は「Discard Activity」を押します。

5. これまでの運動履歴を閲覧したい場合は、
最初の画面の一番下にある「Activities」タブを押します。

すると、ずらずらーっとこれまでの運動履歴が
表示されます。

6. RunKeeper.comのウェブサイトでも、
運動履歴を閲覧することができます。

どんな感じかというと↓ jbfさんのサイトです。
RunKeeper 使い方 iPhone iPad iPod Touch
⇒ スクリーンキャプチャ:jbfさんのサイトより

Googleマップが大きく表示されていますね。
(日本語です^^)

青ピンが、運動を開始した場所で、
赤ピンが、運動を終了した場所です。

上の画像では、赤ピンしかみえないのですが、
開始場所と終了場所が重なっているからだと思われます。

運動中であれば、リアルタイムでどこを走ってるのかも
わかるようにできるそうです。

写真を撮った場合は、それも自動で表示されます。
jbfさんのサイトでも写真がいくつかアップされてますね。^^

また、RunKeeperのユーザは、リアルタイムかつ自動的に
RunKeeperウェブサイトのランニング情報を
FacebookやTwitterで共有することができます。

iPhoneのGPS機能はいまいち正確じゃない~!と
不満の声があるものの、
RunKeeper がこれほど多くの人に利用されている理由は、
この自動共有機能に人気があるため、といわれています。

ランニングが趣味の友達と
ランニングマップや写真を共有できるのが楽しいみたいですよ。

こんなふうに自分が走っている場所を共有したくない!という方は、
「Settings」タブで、「Sharing Setting」のチェックをはずせば
共有されないようになります。


* その他・・・

● 今年初めには、WiFi接続の体重計WiThingsで測定され、
WiScaleアプリに保存されている体重データを
RunKeeperに自動登録できるようになりました。

RunKeeper に正確な体重を記録しておけば、
ランニング中に消費したカロリーを
正確に計算することができますよ^^

登録の仕方は、RunKeeperウェブサイトから
「Settings」⇒「Body Measurements」と進み、
WiThingsアカウントを設定するだけです

詳しい情報は↓をご確認ください。
WiThings Blog

● 今後数カ月以内に、以前紹介した
Zeo Personal Sleep Coach のデータを
RunKeeper に統合できるようになるそうです。^^

睡眠習慣は、運動効率に深い関係があるため、
睡眠データを自動取得できるPersonal Sleep Coachが
統合の対象となったようです。

睡眠時間まで RunKeeperで管理できるようになれば、
健康をトータルに管理するツールとなりそうですね!

参考:Interview: RunKeeper’s 2M users build a platform


2010年6月18日

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