未来の医療はどうなる? グループ診療

未来の病院ではグループ診療が行われるかもしれません

medTech News - 医療アプリ & 医療機器 -

未来の医療はどうなる? グループ診療

未来の医療を予測する記事の続きです。

前回は、「オンライン診察が増えるだろう」との予測についてでした。

すでに実験が始まっているということですので、
近い将来、実際にオンライン診療が行われそうですね。

さて、今回ご紹介するのは、「グループ診療」についてです。

2. 同じような症状の患者様は一度にまとめて診る。

そんな未来が来るかもしれないと予想されています。

たとえば、うっ血性心不全などの同じような症状を抱える患者様を
まず一人ずつ診察し、その後、グループプログラムに参加してもらい、
患者様同士でダイエットや運動について話し合ってもらいます。

患者様は他の患者様の状態を見たり聞いたりすることで、
自分がどのような状況にあるのかを理解できるため、
健康維持に役立つようです。


診察は診察室で個人個人行われるため、
プライバシーについてはあまり問題になっていないようです。

患者様が集まることで元気になったり、
やる気になったりするようです。

すでにアメリカではグループ診療に対して
支払いをしてくれる保険会社もあり、
大手の病院ではグループ診療を取り入れていることもあり
近い将来、こういった診療形態も増えるかもしれません。

(続く)

The Future of Healthcare


2010年4月 1日

カテゴリ


iPadを持ってるけど、どのアプリを使ったらいいのかわからない??
医療アプリ 300本 を紹介した共著本が出版されました!
お近くの書店にございましたら、ぜひ手にとってご覧くださいm(_ _)m

絶対使える医療系iPadアプリ300
絶対使える医療系iPadアプリ300

新着記事 一覧
vCath:側脳室へのカテーテル挿入術を練習できるiPad無料アプリ
vCath:側脳室へのカテーテル挿入術を練習できるiPad無料アプリが脳神経外科手術の練習向けにイギリスのバンゴール大学がリリースしました
Dropbox で iPadの写真やキャプチャ画像をパソコンに保存する方法
Dropbox で iPadの写真やキャプチャ画像をパソコンに保存する方法をご紹介します。
思考でコントロールできる義手:初めての埋め込み手術が行われる スウェーデン
思考でコントロールできる義手:初めての埋め込み手術が行われる スウェーデン
Apps for healthcare Professionals:iTunesに医療従事者向けアプリ専門のカテゴリが登場
Apps for healthcare Professionals:iTunesに医療従事者向けアプリ専門のカテゴリが登場
Argus II人工眼システム:網膜色素変性症患者の視力を取り戻すバイオニック・アイ
Argus II人工眼システム:網膜色素変性症患者の視力を取り戻すバイオニック・アイ
365日 腹筋アプリ SitApp:角度センサーで腹筋をカウントしてくれる / iPhone iPad アンドロイド
365日 腹筋アプリ SitApp:角度センサーで腹筋をカウントしてくれるアプリで腹筋を割ろう! / iPhone iPad アンドロイド
MYOアームバンド:実際に触らなくても物を動かせるマジックのような装置がまもなく発売
実際に触らなくても物を動かせるマジックのような装置「MYOアームバンド」がまもなく発売されます。
GymPact : ジムに行くとお小遣いがもらえるiPhone/iPad/アンドロイドアプリ
ジムをさぼらずに予定どおり通うとお小遣いがもらえるiPhone/iPadアプリが注目になっています。
teamLabBody -3D Motion Human Anatomy :生きた人間の関節の動きを再現した3D人体解剖学iPadアプリ
生きた人間の関節の動きを再現した3D人体解剖学iPadアプリ 「 teamLabBody -3D Motion Human Anatomy 」がまもなくリリースされます。
予防接種スケジューラー : 不活化ポリオワクチンも対応!アンドロイド/iPhoneアプリ
予防接種スケジュールの管理に使える『予防接種スケジューラー』iPhone Android版 無料
トップページへ

Copyright (C) 2013 All Rights Reserved medTech News - 医療アプリ & 医療機器 -

Related Posts with Thumbnails